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カテゴリ:健康法( 1 )


2009年 02月 06日

How to 足湯

まずは足湯の必要な道具です。
たらい(バケツ)、ケトル、バスタオル、熱いケトルとたらいを置くバスタオル。
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水を少し入れたたらいに、熱いお湯を入れる。くるぶしが隠れるぐらい。
お湯は少し熱めでお風呂の温度より2~3度高め、1・2分で足が赤くなるぐらい。
掻き混ぜて加減を見よう。
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両足を5~8分浸けます。(最初は少し熱い)
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途中でお湯が冷めてきたら、差し湯をします。
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時間がきたら(5~8分)、両足を上げてどちらが赤くなっているかみる。
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較べて赤くなっていない方をもう2分間浸けます。ここで差し湯。
上げた方の足は水を拭き取り、冷えないようにしてください(タオルを巻くとか靴下をはく)。
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これで終わり。最後に生水を飲むといいです。
足湯は体調のすぐれない時にすると効きます。風邪の引き始めにもいいです。
左右のバランスが整います。
お風呂でも出来ます。
お湯の量がくるぶしまでが喉の風邪、膝下がお腹の風邪です。
最初はめんどくさいですが、慣れてくるとこんなことで体調が良くなるのが面白いです。
終わったあとは足がポカポカと気持ちがいいです。
家族にもやってあげてください。
喜ばれますよ。
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by CultureSpaceGENKI | 2009-02-06 16:17 | 健康法