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2010年 02月 12日

新月への願い2

「新月への願い」とは新月の日に紙に願い事を書くだけです。
書き方を説明します。
・新月が始まってから8時間以内に願い事を書く
今月の新月は14日(日)の午前11時52分で、この時間から8時間以内がより効果があります。
もし、無理でしたら2日以内に書いてください。

・願い事は手書きで書く
どんな紙でもいいです。コピー用紙でも、ノートでも、チラシの裏でも。

・願い事は毎月2件以上、最大10件まで書ける

・願い事を書いたら、日付と名前を入れて保存します
書いたら毎度見る必要もありませんが、捨てないで保存してください。
次の新月の時に叶っているかどうかチェックしたり、同じお願いを書いてもいいので、参考にしたりします。

・自分の願い事を書く
基本的に他人への願いは、たとえ親子や夫婦のような近い存在でもは叶いません。
動機が純粋なものでも同様です。
どうしても他の人の為に書きたい時は、その人の為に自分が力になりたいことを書くことができます。
例えば
「〇〇さんの病気が良くなるようなサポートが出来る私でありたい」
「息子の受験に協力できる私でありたい」など。
ただし、その人も同じ思いでないと叶いません。
上記の例では〇〇さんが治ることを望んでいない、息子が受験を望んでいない場合は叶いません。

・願い事は1文に1つにする
1つにたくさんの願いを入れないようにします。
例えば、「肩こりと腰痛が治り、健康になって北アルプスの登って満天の星空を見てみたい」。
上記の願いの場合は①「肩こりが治りたい」②「腰痛がなくなるように」
③「健康になって北アルプスに登って満天の星空を見てみたい」と3つに分けてください。

どうですか、簡単でしょ。
こんなことで自分の心が整理され、何をしたらいいのか、何を望んでいるのかがハッキリしてきます。
書く力は強力です。

毎月の気功のスケジュールに新月の時間を書いていますので、チェックしてください。
一番大事なことは「やってみる」ことです。
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by CultureSpaceGENKI | 2010-02-12 16:36 | 新月への願い
2010年 02月 04日

新月への願い 1

気功教室で「新月への願い」をはじめてから、1年が経ちました。
「新月への願い」とは新月の日に、願い事をお願いすることです。
新月の日は陰陽で言うと陰の日になり、夜に月がなく照明が無ければ真っ暗です。
新月は何もない状態なので、願いが叶いやすいと言われています。
新月の日は旧暦の1日にあたります。満月は旧暦の15日です。
昔の人は1日・15日に神社に行ったり、神棚に手お合わせたりし、お願いや感謝をしていました。
今も同じようなことを行われていますが、月齢とは関係がありません。

1年間やってみて、実際良く叶います。
私はいつも10個書きますが、半分ぐらい叶っています。
叶いやすくなって来ていると思います。

叶う叶わないも面白いですが、私は月に1度、自分を見直す機会があるのが気に入っています。
自分は何をしたいのか、どうありたいのか、を考えたり想像したりする時間を持ちます。
日常生活の中ではなかなかできないのですが、月に1回いい機会です。
以前は新年に願望や目標を立てていましたが、日常の生活に流されて忘れてしまいます。

1ヶ月に1回でも、自分のことを考え想像する時間を持ち、どの方向に進みたいか、
またどうあることが自分にいいのか、楽しいのかを思い描くことは大事です。
それを新月にすると叶いやすくなるんですから、やらないと損です。
また、意外な展開になったりするので、人生が面白く不思議なものだと思ってしまいます。

今日はここまでにして、次は新月への願いのやり方を説明します。
今月の新月は14日11:52です。
この日は旧暦の正月でバレンタインディーと言う特別な日です。
是非、始めて下さい。
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by CultureSpaceGENKI | 2010-02-04 17:57 | 新月への願い